ネット予約

猫の定期健診

checkup

歯の症状が出る前に気づくために

猫の歯科検診は、「気になる症状が出てから行くもの」ではなく、 今の状態を確認するためのもの です。
見た目では問題がなくても、口の中では変化が始まっていることがあります。歯科検診では、そうした変化を早い段階で把握し、 将来のトラブルを防ぐこと につなげていきます。

なぜ定期健診が必要なのか?

猫では、歯のトラブルが進行してから見つかるケースが多くあります。

  • 歯周病の進行
  • 口内炎の悪化
  • 吸収病変の進行

こうした状態になる前に、 定期的に確認することで早い段階での対応が可能になります 。
結果として、大きな治療や負担を減らすことにつながります。

APPROACH

FEATURE 01

歯だけでなく、
お口全体を確認します

猫の歯科トラブルは歯だけでなく、歯ぐきや粘膜にも現れます。
歯石の有無に加え、口内炎や吸収病変の兆候まで確認し、見た目では分かりにくい変化も丁寧にチェックします。
FEATURE 02

猫の負担を最小限にした
診察を行います

猫は口を触られること自体がストレスになりやすい動物です。
無理な保定や長時間の診察は行わず、その子の様子に合わせて短時間で確認し、負担を抑えた診察を行います。
FEATURE 03

“今必要なこと”を
明確にお伝えします

歯科検診では状態の説明だけでなく、治療の必要性や経過観察、ご家庭でのケアまで整理してお伝えします。無理なく続けられる形で、次に何をすべきかが分かる診察を大切にしています。

FLOW

口腔内のチェック

歯や歯ぐきの状態を確認し、歯石の付着や炎症の有無、口内炎や異常がないかをチェックします。

状態のご説明

現在の口腔内の状態や、今後注意したいポイントについて分かりやすくご説明します。

今後のケアのご提案

必要に応じて、歯みがきや生活の中での注意点、次回の検診のタイミングについてご案内します。

注意事項

  • 基本的に麻酔は使用しません
  • 痛みを伴う処置は行いません
  • 状態により別日の治療をご提案することがあります

Q&A

Q

症状がなくても歯科検診は必要ですか?

はい、症状がない段階での確認が大切です。
猫は異変を表に出しにくいため、早めに状態を把握することで、将来の大きなトラブルを防ぐことにつながります。

Q

歯科検診だけで終わっても大丈夫ですか?

問題ありません。
歯科検診は状態を確認することが目的のため、必要がない場合に無理に治療を行うことはありません。

Q

どのくらいの頻度で受けるべきですか?

一般的には半年〜1年に1回をおすすめしています。
年齢や口腔内の状態に応じて、適切なタイミングをご案内します。

Q

嫌がって口を見せてくれないのですが大丈夫ですか?

はい、大丈夫です。
猫の様子に配慮しながら、無理のない範囲で確認を行いますのでご安心ください。

For Hospitals

ご紹介いただく病院様へ

歯科治療が必要な症例や対応にお困りの症例について、地域の動物病院様からのご紹介を承っております。
専門的な検査・治療を行い、治療後は主治医の先生へ責任をもってご報告・ご返診いたします。
ご紹介方法や診療内容についてはこちらをご覧ください。

NEWS

ただいまページを準備しております。もうしばらくお待ちください。

電話をかける ネット予約